漢字ナンクロ上級者向けの雑誌「漢字難問SP」にチャレンジしてみよう
コンビニや書店に行くとパズル雑誌コーナーがあり、その中に漢字クロスワード関連の雑誌もたくさんあります。懸賞がついているもの、特定のジャンルの問題のみが掲載されているもの、そして難易度が極端に高い(or低い)ものなど、さまざまです。
私たち夫婦は、ここ数年 漢字クロスワード雑誌を夜な夜な2人で解く(1つの問題を2人で解くのではありません)のが共通の趣味になっています。最初はさまざまな雑誌に手を出しましたが、現在必ず購入しているのが、コスミック出版から発売されている「漢字難問SP」という雑誌。
このページでは、「漢字難問SP」がどのような雑誌なのかをご紹介したいと思います。ぜひこの記事を読んで、「漢字難問SP」を試してみてくださいね。
「漢字難問SP」をおすすめする4つの理由
100問収録という大ボリュームの1冊
「漢字難問SP」は、(後述しますが)1年に4回しか発売されないということもあり、1冊あたりのボリュームが大きいです。問題数はなんと100問!1日に1問解いたとしても3ヶ月ちょっとかかります。
これ1冊買ってしまえば、他の雑誌を解いている暇はないかもしれませんが、逆にいうと「漢字難問SP」1冊だけに集中できるという考え方もでいます。
高難度で歯ごたえがある問題が多い
雑誌名からも分かるとおり、難易度が高い問題が多く1問解いただけでもお腹いっぱいになります。もちろん、最初のほうは易しい問題も多いので、他の漢字ナンクロ雑誌からやってきた人にもとっつきにくいということはありません。
問題によっては、解答時間の目安が書かれているものもありますが、後半には「120分」と書かれていることもしばしば。

実際には120分以上かかることが多いです…
問題のタイプもさまざまで飽きない
問題のタイプには、「ナンクロ」「スケルトン」「ホワイトナンクロ」などさまざまありますが、「漢字難問SP」ではさまざまなタイプの問題が収録されています。
- 漢字ナンクロとその派生タイプ(↓)
- スケルトン風漢字ナンクロ
- しりとり漢字ナンクロ
- ヒント飛び出し漢字ナンクロ
- ホワイト漢字ナンクロ
- ピースつきホワイト漢字ナンクロ
- 12分割漢字ナンクロ
- スケルトンとその派生タイプ(↓)
- 漢字ジグソースケルトン
- 難読スケルトン
- 画数スケルトン
- ジグザグワーズとその派生タイプ(↓)
- 難読ジグザグワーズ
- 仮名まじり漢字ジグザグワーズ
- 変則漢字ジグザグワーズ
- ナンバーレス漢字ジグザグワーズ
- その他
- アロークロス
- 漢字推理組立パズル
- 交差漢字詰めクロス
- ホワイト熟語詰めクロス
- 四字熟語整理整頓パズル
- 書き取りシークワーズ
- 漢字一筆書きパズル
- 黒マス探し漢字クロス
このようにバラエティに富んださまざまなタイプの問題があり、飽きさせません。
これらの中でも「漢字難問SP」でとくに力を入れていると思われるのが、「ホワイト漢字ナンクロ」と「ジグザグワーズ」。「漢字難問SP」では毎号、「○○○○大特集」というコーナーが組まれ、特定のタイプの問題がたくさんまとめて収録されるのですが、「ホワイト漢字ナンクロ」か「ジグザグワーズ」であることが多いです。
季刊誌(1年に4回しか発売されない)だから、懸賞の締め切りに余裕がある
最初にちょっと触れましたが、「漢字難問SP」は年に4回しか発売されていない季刊誌です。
- 【春号】2月中旬発売 → 7月末 応募締切
- 【夏号】5月中旬発売 → 10月末 応募締切
- 【秋号】8月中旬発売 → 1月末 応募締切
- 【冬号】11月中旬発売 → 4月末 応募締切
このように、発売から懸賞の応募締め切りまで4ヶ月半あるので、発売日に購入し1日1問解いても余裕で全問解けます。
ですが、「あと1ヶ月あるし大丈夫だろ」などと余裕ぶっこいてると…あっという間に締め切り間近になり、締切の月末に慌てて問題を解くハメになります。
ちなみに、100問すべての解答を1枚にまとめて記入できる専用の応募ハガキがついているのですが、100個まとめて一気に書くと手がかなり疲れるので、これは1問解くごとに記入するのがおすすめです。

「どの問題を解いたか/解いていないか」のチェックリストがわりにもなります
「漢字難問SP」、ぜひ買ってみてください
漢字クロスワード関連の雑誌がたくさんあるなか、「漢字難問SP」はわりとその辺のコンビニや書店に置かれているイメージです。
どの雑誌を買ったらよいか迷ったとき、もっと歯ごたえのある問題を解きたいと思ったときなどにおすすめです。
