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ホワイト漢字ナンクロの基本的な解き方・攻略法

「ホワイト漢字ナンクロ」とは黒マスが書かれていない状態からスタートする形式の漢字ナンクロです。
対応表には漢字だけでなく、黒マスも特定して入れていかないといけません。

多くの問題は、黒マスが入る数が明記されている場合もありますが、黒マスの数が不明な問題もあります。
また、ヒントとなる漢字も、最初からいくつか入っているものもあれば、高難易度のものになると完全にノーヒントの状態から解かないといけない問題もあります。

ということで、このページではホワイト漢字ナンクロの基本的な解き方を手順を追って説明します。

ホワイト漢字ナンクロの基本的な解き方

①【雑誌の場合】巻末などに掲載されているヒント(熟語)を見て記入する

雑誌の種類によっては、巻末にヒントが載っていることがあるので、そこに載っている熟語を最初に入れておきましょう。

ただし、ホワイト漢字ナンクロの場合は、縦方向・横方向のどちらに入るかを特定できないケースもあるので、その場合は問題のページのほうにメモとして書き控えておきます。

上級者向けの、難問ばかりを集めたような雑誌ではヒントのコーナーそのものが無い場合もあります。

② 黒マスを特定していく

同じ数字が連続するマスを探す

パズルをよく見てみると、34,34,21といったように同じ数字が連続する箇所があります。
クロスワードの黒マスは縦・横に隣り合うことはないため、上記の場合34は黒マスではない(漢字が入る)ことが分かります。

また、上図のように34,34,21,21同じ数字が連続するものが2つ繋がっている場合は、「正正堂堂(正々堂々)」「三三五五(三々五々)」のような四字熟語である可能性が100%に限りなく近いです。
つまり、34,34,21,21の前後にあるマス(上図でいうと45,5)が黒マスということになります。

黒マスではない(漢字が入る)マスを特定する

1つ黒マスとなる数字が分かったら、パズル全体にあるその数字を黒く塗りつぶします。

前述のとおり、黒マスが縦・横に隣り合うことはないので、それぞれの黒マスの上下左右にある数字は黒マスではないことが確定します。
つまり、その数字に対応するのは漢字だということです。

このように、黒マス数字を1つ確定させると、黒マスでない数字が複数確定することになります。
黒マスでないと確定した数字は対応表に印をつけておくといいでしょう。

問題によっては、この作業を行うだけで序盤にすべての黒マスが確定することもあります。

もう1点は、クロスワードの四隅にあるマスは黒マスではないというルールがあるので、その4箇所の数字も黒マスではないことが確定します。

③ 漢字を入れていく

ある程度黒マスが埋まっているということは、通常の漢字ナンクロに近い状態になっていると思います。
ここからだと、最初は分からなかったマスにも漢字を入れていくことができるでしょう。

「たぶんこの漢字が入ると思うんだけど、100%の自信はない」という漢字の場合は、対応表のマスに小さめに漢字を書いておきます。

ちなみに、私が漢字ナンクロを解くときに使用しているのは「パイロット フリクションボールノック」です。
鉛筆と消しゴムでもいいのですが、こちらは1つの道具で済むことと消しカスが出ないのでオススメです。

④ ある程度 対応表が埋まったらローラー作戦

そして、私が行っている解法としてご紹介するのが「ローラー作戦」です。
簡単にいうと、「端から端まで細かく1つずつ確認して漏れているものを埋めていく」だけの作業です。

ローラー作戦のイメージ。 青い部分がローラー作戦によって新しく埋めることができた漢字・黒マスです。

私のローラー作戦のやりかたは、左端から縦方向に1マスずつチェックしていき、右の列に移動していくという方法です。時間こそかかりますが、書き漏らしていたマスを確実に埋めていくことができます。

また、難しい問題・規模が大きい問題であればあるほどローラー作戦の重要性は大きくなります。

⑤ 上記②〜④を繰り返す

ローラー作戦が終わったら、上記の②〜④を繰り返します。
つまり、「黒マス特定」→「漢字特定」→「ローラー作戦」→「黒マス特定」→「漢字特定」→「ローラー作戦」…
という繰り返しということですね。

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